電話応対や接客、面接時などの正しい言葉遣いの仕方

「すいません」と「すみません」の言葉遣いの違い

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たいていの方が、何かあると、ついつい、すいません、という言葉を使われていると思います。
他人に対して謝るときや、ちょっとよろしいでしょうか、などという意味でも、すいませんという言葉を使っています。
すいませんという言葉は、すみませんという言葉が、段々言いやすくなった言葉であり、基本的に、すいませんという言葉遣いは日本語にはありません。
つまり、大半の日本人の方が、当たり前のように日本語には無い言葉遣いをしているということになります。
私は、学生のころに、秘書検定の資格を取得するために、言葉遣いに関しても、きちんと学びました。
もちろん、その際には、すいませんという言葉は存在せず、きちんとした日本語はすみませんという言葉だという事を学びました。

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テレビを見ている際にも、よくすみませんではなく、すいませんと話されている方たちをたくさん見かけます。
しかし、ほとんどの日本人が当たり前の言葉として使っているため、違和感を感じられる方は少ないと思います。
反対に、すみませんという言葉を発した方が、違和感を感じる方が多いかもしれません。
日本語とは、正直とても難しい言語です。
ひらがな、カタカナ、漢字の3種類を使い分けているというだけでもすごいことですし、さらに、丁寧語、謙譲語、尊敬語といったように、目上の方に対しての言葉遣いなども、使い分ける必要があるなど、本当に難しい言語だと言えます。
そんな中、間違った日本語の使い方の代表的な例が、この2つの言葉遣いだと言えるでしょう。
最近は、女子高生から流行る言葉などもありますが、きちんとした日本語を話せるという事が、まず大事な事ではないかと考えます。

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