電話応対や接客、面接時などの正しい言葉遣いの仕方

「ご苦労様です」という言葉遣いについて

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日々生活を送る中で、ご苦労様ですといった言葉遣いは、どうしてもしてしまいがちなものです。
しかし意外と知られていないのが、このご苦労様ですという言葉が、目下の人に対しての言葉であるという事です。
まれに部下が上司に対し、ご苦労様です又はご苦労様でした等の使い方をしているパターンがありますが、社内での地位が目上の方に対しては、ご苦労様ですではなく、お疲れ様です又はお疲れ様でしたと伝えるのが適切になります。
例えば面接の時や営業の時等にもこれは応用できますので、言葉遣いの1つとして覚えておいた方が良いですし、目上の相手から言葉遣いによる悪印象を抱かせずに済むので、常識の範囲のものとして記憶しておくと役立ちます。

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ちなみにご苦労様もお疲れ様も労いの言葉として決して悪いものではありませんし、かなり昔から使われているものです。
例えば営業関係等でも取引先相手に対し、金銭が発生していて、こちらの企業がお客となっている場合には、目下になりますのでご苦労様でも間違いではないのですが、逆にこちら側が金銭をその企業から受け取っていて、仕事をさせてもらっているという状況下では相手方が目上になるので、お疲れ様ですという使い方が正しくなりますので、敬語の使い方については十分に理解をした上で使うように気を付けておくと、社会人としての自分の見られ方も変わります。
また、目上なのか目下なのかどちらか判断がつきかねる場合にも、ご苦労様よりもお疲れ様の方が使われます。

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