電話応対や接客、面接時などの正しい言葉遣いの仕方

「ですかね」という言葉遣いには気を付けましょう

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言葉遣いはその人を表す非常に大切なものです。
面接や試験といった場面でなく、普段から何気ない所で見られていることを意識しておくべきでしょう。
ビジネスシーンでも同様です。
言葉遣いがきちんとしている人は責任感や信頼感を与えることが出来ます。
しかし、きちんと使えていない人は不信感やだらしない印象を与えかねません。
最近は敬語をきちんとつかえていない人が増えてきているようですが、その中でも「ですかね」という表現は特に要注意です。
一見、敬語としてとらえている人もいるかもしれませんが、この表現を目上の方やお客様に対して使うのはあまり良くありません。
意外にも気づかずに使ってしまっているという人は多いのではないでしょうか。

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この、「ですかね」という表現は正しく敬語に直すと「でしょうか」になります。
語尾に「ね」という念を押す言葉を付けることでやや柔らかい印象にした言葉で、敬語としてはふさわしくなく砕けた印象を残してしまいます。
よく、飲食店や服屋などで店員が使う事もありますが、お客様からすれば少し横柄な感じがするので避けた方が良いでしょう。
また、ニュアンス的にも「でしょうか」と尋ねるよりも曖昧な表現になっており、決断に自信が無かったりするとこうした言い回しになってしまいます。
場合によっては少しネガティブなニュアンスを含んでしまいます。
曖昧なニュアンスでごまかしてしまうのではなく、自分の言葉に責任を持つようにしましょう。

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